寝覚の床 散歩

  寝覚の床〜旅と散歩

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■ 寝覚の床(散歩)(観光、昼食所要時間:50分)



午後2時頃、遅めの昼食をレストハウスで食べた。
もちろん食後のお茶は、持参のジェイソンウィンターズティー(JWT)だ。
健康維持のために、いつもこのお茶だ。
食後は、早速寝覚の床の探訪に出かけた。




 
 1. 寝覚の床




寝覚の床は、花崗岩の岩盤を木曽川の激流が、
長い間にわたって水食して出来たもので、木曽八景の一つであり、
大正12年に史跡名勝記念物に指定された。




 
 2. 寝覚の床




レストハウスから、結構きつい階段を降り、さらに坂道を下ると、
直ぐそばに寝覚の床が現れた。
そこは、木曽川の激流により削られた岩が、
床岩・釣り岩・屏風岩・鳥帽子岩等と呼ばれている奇岩が、
無差別にしかも美しく並んでいた。


床岩の上には、3人の若者が日光浴をしているのだろうか、寝そべっていた。
しばらく見ていると、そのうちの1人が突然起き上がり、
青く澄んだ水の中にダイビングした。




 
 3. 寝覚の床




一方、岩の上を右往左往している若い女性がいた。
何をしているのかと、良く見ると、この景勝地の写真を撮っているのだ。
写真家だろか?いずれにしても、気をつけて帰ってくれと祈るばかりだった。


寝覚の床は、浦島太郎伝説が伝えられている。


浦島太郎は、竜宮城から故郷に帰ってみると、
親兄弟は勿論、誰一人知る者はいなかった。
寂しさに耐えかねた太郎は、諸国の旅に出ました。
たまたま、この美しい里が気に入り住みついたのでした。


ある日太郎は、竜宮での生活が忘れられず、
今一度と貰ってきた玉手箱を開けてみると、
立ち上がる白煙とともに白髪の翁となってしまいました。
『ああ、今までの事は夢だったのか』と目覚めた事から、
この地を『目覚め』といい、床を敷いたような岩を見て、
人々は『寝覚の床』と呼ぶようになった。
ということだそうです。




 
 4. 寝覚の床















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